エンジニアリングで世界をちょっとよくするノート byアシアル

お客様のビジネスに貢献するサービスやプロダクトを提供し、革新的なアイデアと確かな技術で価値を創造するアシアル株式会社のnoteです。デジタル化が急速に進む今、知っておきたい情報工学の最新情報をわかりやすくお届けします。アシアル公式サイト⇒ https://asial.co.jp/

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最近の記事

【メンバーインタビュー】プログラミングが楽しい! 新しいものを作って、発信していきたい(ブライアン・エリス/エンジニア)

アシアルには、さまざまな個性とスキルを持ったメンバーが集まっています。そんな個々のメンバーにスポットを当てたインタビューの第5弾となる今回は、中途入社8年目のブライアン・エリスにお話を聞きました。 日本で働きたいという想いアメリカ合衆国出身のブライアンは、新卒で行動分析サービスを開発する会社で働いていましたが、子供のころからの夢であった日本で働きたいという想いが強くなり、日本での転職活動を開始しました。 「様々な企業を調べる中で、自分がその時にもっていた技術スタック(Ja

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    • 2022年7月、アシアルは20周年を迎えました

      こんにちは。アシアル広報チームです。 代表取締役社長の田中正裕が、自宅にてアシアルを立ち上げたのが2002年7月。当時は学生が会社を興すこと自体が非常に珍しかった時代です。そこから20年、さまざまな技術や事業に取り組みながら、多くのお客様のご支援をいただきました。 ここではアシアルの歴史を振り返りながら、アシアルが創業以来、大切にしている「DNA」についてお伝えしたいと思います。 創業のきっかけインターネットが家庭に普及しつつあった2002年、アシアルは田中の自宅にて誕

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      • 実践者に聞いた、大人の英語学習が続く&身につくコツ

        こんにちは。アシアル広報チームです。東京のほか、サンフランシスコ、ブダペストにもオフィスがあるアシアル。また以前、noteにも登場したニコラ・ツヴェトコフスキやベッティーナ・ヴィヴィエンを含め、海外出身者も複数在籍しています。 母国語や働く国が異なるメンバーの間では、英語が共通語として使われています。英語は、世界共通語ともいわれる言語。様々な分野でグローバル化が進む現在、英語圏だけではなく、世界とのコミュニケーションに欠かせません。 アシアルのメンバーはいかにして英語を身

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        • エンジニアの1日――又川尚樹(エンジニア)の場合

          プログラミングに全力で取り組み、趣味も楽しむ又川に、毎日の過ごし方を聞きました。 ーーQ1. 仕事を始めるのは何時頃ですか? 11時にスタートします。 アシアルではコアタイムが11:00~15:00なので、一番遅く入って夜まで仕事をすることが多いです。 ーーQ2. 会議はどういう風に行いますか? また、どんなことを話しますか? Monacaの開発では、デイリーとウィークリーのミーティングがあります。 デイリーミーティングは、一緒に取り組んでいるハンガリーのメンバーと

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          • 【メンバーインタビュー】プログラミングが楽しい! 新しいものを作って、発信していきたい(又川尚樹/エンジニア)

            こんにちは、アシアルです。 アシアルには、さまざまな個性とスキルを持ったメンバーが集まっています。そんな個々のメンバーに、これまでとこれからを聞くインタビューの第4弾。新卒でアシアルへ入社し、今年で在籍7年目となるエンジニアの又川尚樹に語ってもらいました。 新卒入社であるものの、プログラミングを始めたのは小学生のころと長い経験を持つ又川。どんな風にプログラミングと出会い、のめり込んでいったのでしょうか。 プログラミングとの出会いと技術遍歴 「小3で担任の先生からPC操作

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            • 普段はフルリモートワークの会社で、「桜が見える1dayオフィス」をやってみた

              こんにちは。アシアル広報チームです。 新型コロナウイルス感染拡大を背景に、テレワークを導入する企業が急増しました。働き方の選択肢として歓迎する声もある一方、テレワークの経験者が増えることで、課題も実感されるようになっています。 2020年6月に日本労働組合総合連合会が実施した「テレワークに関する調査」によれば、テレワーカーが感じるデメリットは、オン・オフの区別がつけづらい、運動不足、上司や同僚とのコミュニケーション不足がトップ3でした。 アシアルではどうでしょうか?

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              • エンジニアの1日――内藤謙一(エンジニア)の場合

                定期的に通院しつつ、Monacaの開発、新たな専門知識の積み上げにも積極的に取り組む内藤に、毎日の過ごし方を聞きました。 ーーQ1. 仕事を始めるのは何時頃ですか? 通院がない日は、10時~ですね。 通院がある日は、14時から勤務を始めます。その場合、1日の労働時間が6時間ぐらいになるので、1ヶ月のトータルが1日8時間出勤に相当する時間になるように、別の日で調整しています。 ーーQ2. 会議はどういう風に行いますか? また、どんなことを話しますか? デイリーミーティン

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                • 【メンバーインタビュー】理論を積み上げて、根本的な解決が提供できるエンジニアに(内藤謙一/エンジニア)

                  こんにちは、アシアルです。 アシアルには、さまざまな個性とスキルを持ったメンバーが集まっています。そんな個々のメンバーにスポットを当てたインタビューの第3弾となる今回は、原子核理論の研究者からITエンジニアに転身した内藤に話を聞きました。 MonacaユーザーからMonaca開発者へ 内藤は、2014年に中途でアシアルへ入社し、今年で在籍8年目となります。 前職から、CEO・田中やプロジェクトマネージャー・斉藤と面識があり、Monaca(※)ユーザーでもあった内藤は、「

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                  • AIを使って働く時代のキーワードは「大量・あいまい・成長」

                    こんにちは。アシアル広報チームです。今年に入ってからのアシアルnoteでも何度か語られているAI。今回は、代表取締役・田中正裕をはじめ、アシアルのメンバーも注目する技術であるAIについてのお話です。 AI(人工知能)とは? どんなふうに使われている?まずは、AIとは何か、という点を確認しましょう。AIは、Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略で、日本語で言えば人工知能となります。何を人工知能と言えるかの明確なラインや厳密な

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                    • エンジニアが5年、10年先のキャリアを考えるなら、大事なのはチャレンジと経験

                      こんにちは。アシアル広報チームです。昨年、デザイナー出身でプロジェクトマネージャー(以下、PM)/Webディレクターを務める鴨田健次のキャリア形成に関する記事を公開し、ご好評をいただきました。 今回は、エンジニア出身でPMの笹亀 弘と、アシアル歴まもなく5年目になる小椋陽太が登場。共にエンジニアのキャリアを考えます。 ふたりの経歴紹介まず、笹亀と小椋、それぞれの簡単な経歴です。 アシアル入社時に望んだ仕事や環境は?——アシアルに入るときに考えていたキャリアの重ね方や目標

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                      • アシアルのエンジニアが2022年に注目する“5つの技術”の使いどころ

                        こんにちは、アシアル広報チームです。アシアルのメンバーが注目している5つの技術を紹介した先月。それらの技術はどんなふうに使われ、社会にどんな影響を与えているのでしょうか。深掘りしつつ、代表取締役社長・田中正裕の関心事も聞いてみました。 様々なフェーズの仕事に取り組んでいる証先月、メンバーから出てきた技術はPWA(プログレッシブウェアアプリ)、UML(統一モデリング言語)、AI翻訳、テスト自動化、FinTechの5つ。これらがピックアップされたのは、「アシアルがいろいろなフェ

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                        • エンジニアの1日――江口悠(プロジェクトマネージャー / エンジニア)の場合

                          エンジニアとしてばりばりコードを書きつつ、プロジェクトマネージャーとしてマネジメントにも携わる江口に、毎日の過ごし方を聞きました。 ーーQ1. 仕事を始めるのは何時頃ですか? 子供が保育園に通っているので、その送迎の時間によって、8時から9時ぐらいの間で開始しています。子供の体調によって左右されるところがありますね。 ーーQ2. 会議はどういう風に行いますか? また、どんなことを話しますか? 毎朝11時ぐらいから、5〜10分程度の定例ミーティングがあります。 それ以外

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                          • 【メンバーインタビュー】自分が学んできたことを、次にも伝えたい(江口悠/プロジェクトマネージャー・エンジニア)

                            こんにちは、アシアルです。 エキスパート集団であるアシアルを形作る個々のメンバーにスポットを当てたインタビュー、今回は中途入社7年目の江口悠に、これまでの経験や取り組んできた事例について話を聞きました。 アシアルに狙いを定めて転職活動新卒から7年間、ソフトウェア開発企業に所属していた江口は、2社目の中途入社でアシアルへジョインしました。 「転職活動では、アシアル1社だけを受けたんですよね。 前職では、ユーザー数が多い大手企業様の大規模なアプリ開発に携わっていました。管理職

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                            • エンジニアの1日―― ニコラ・ツヴェトコフスキ(フルスタックエンジニア)の場合

                              アシアルメンバーの働き方を深掘りする第2弾。 フルスタックエンジニアとして活躍する二コラに、1日の過ごし方を聞いてみました。 ―― Q1. 仕事を始めるのは何時頃ですか? 9時か10時ぐらいです。コアタイムの11〜15時以外は本当に制限がなくて、フレキシブルな働き方ができています。 ―― Q2. 会議はどういう風に行いますか? また、どんなことを話しますか? オンラインで実施します。(プロジェクトごとに)定例会議が設定されていて、開催時間が決まっています。クライアント

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                              • 【メンバーインタビュー】会社が挑戦を後押ししてくれるから成長できる(ニコラ・ツヴェトコフスキ/フルスタックエンジニア)

                                こんにちは、アシアルです。 アシアルは少数精鋭のエキスパート集団。そんなアシアルを形作っているのは、一人ひとりの個性やスキル、経験です。これから数回に分けて、メンバーにスポットを当て、キャリアや日々の過ごし方を深掘りしていきます。 今回は、2017年に新卒で入社した、北マケドニア共和国出身のニコラ・ツヴェトコフスキに話を聞きました。 インターンから入社まで二コラは、大学でコンピューターテクノロジーとエンジニアリングを学び、欧州の理工系専攻学生を対象にしたインターンシッププ

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                                • 2022年、アシアルのメンバーがあらためて注目する技術とは?

                                  こんにちは。アシアル広報チームです。2022年が明けて早3週間弱。みなさんはどんな1年のスタートを切りましたか? アシアルではフルリモートワーク体制が続いていますが、オンラインでも技術勉強会をしたり、社内Slackやソーシャルランチで技術的なトピックが話題になったりしています。そんな中、今どんな技術に注目しているか、メンバーに聞いてみました。 「PWAが再注目されるかも」プロジェクトマネージャー「注目しているのは、PWA(プログレッシブウェアアプリ)です。PWAは、Web

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