数字と図解で見る、アシアルのやわらか会社案内
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数字と図解で見る、アシアルのやわらか会社案内

こんにちは。アシアル広報チームです。これまでのインタビューでは、アシアルのメンバーがそれぞれの立場から、エンジニアリングを通じて日々の世界を“ちょっとよくしていきたい”という思いを語ってくれました。

そんなメンバーが働くアシアルは、どんな会社でしょう? 今回は、少し視点を変えて図解でアシアルのキャラクターをお伝えします。

1.メンバーの傾向

まずはざっくりと、現在のメンバーの属性から。

 1-1.年代

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管理職のいない、全員がプレイヤーの開発会社としては、中堅・ベテランの層がやや厚めかもしれません。とはいえ、コンスタントに若手メンバーが入社してくれていることもあり、バランスの良い分布です。年代間の壁はなく、フラットにお互いのスキルや経験を分かち合っています。

 1-2.社歴

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「アシアルでの働き方が好き」と言ってくれるメンバーが多く、在籍5年以上のメンバーが半数を超えます。2002年の創業間もない頃からのメンバーも約1割。日本でインターネットが当たり前になっていく現場をサポートしてきました。

 1-3.学生時代の専攻

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「開発会社だから理系が多い?」と思いきや、けっこうバラバラでした。理系・情報系の合計と文系がほぼ同数、デザイナーを中心に美術系出身も。多彩な背景を持つメンバーが在籍しているのも、アシアルの特徴です。

2.働き方

アシアルでは、それぞれが自分に合った働き方を選んでいます。メンバーがどんなふうに働いているのか、数字で見てみましょう。

 2-1.始業・終業時間

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フルリモートワーク、フレックスタイム制を採用しているため、生活リズムや最もパフォーマンスを出せる時間に合わせて、各自が始業・終業時間を調整しています。

比率としては10~19時の就業スタイルが最も多くなっていますが、8時前に始業する朝型のメンバーもいれば、ゆっくり始業して夜に集中するメンバーも。プロジェクトによっては、海外メンバーとの混成チームになったり、クライアントとのやりとりが多いため、状況に合わせて就業時間を調整するケースもあります。

 2-2.PCのOS

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アシアルでは、仕事用PCを自分で選べます。Macが半数を超えるのは、エンジニア、デザイナーが多いせいかもしれません。なかには、Mac、Windowsの両方を使うメンバーや、Linuxユーザーも。

管理やサポートのしやすさから、指定のOSしか使えない企業も少なくありませんが、アシアルはメンバーそれぞれが必要とする環境を整えることに協力したいと考えています。また、自分で環境を選ぶということは、問題が起きても適切な対応ができることが大前提。それができるメンバーだからこそ、OSは指定していません。これはアシアルらしさの一つといえるかも。

 2-3.仕事で使っている言語

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アシアルには、アジア・ヨーロッパ・北米出身のメンバーもいるため、日本語だけでなく、共通言語として英語もよく使われます。話すのは苦手だけど、Slackなどテキストベースのコミュニケーションでは英語も使うというメンバーも。

ハンガリー語が使われているのは、ブダペストにもオフィスがあり、ハンガリー出身のメンバーがいるためです。

3.プロ・専門職としてのこだわりやキャラクター

プロフェッショナルとして、仕事道具にこだわりを持つメンバーもいれば、「弘法筆を選ばず」というスタイルも。使う理由や思い入れから、メンバーの個性が垣間見えるのでは……。

 3-1.ポインティングデバイス

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ノートPCを利用するメンバーがほとんどなので、トラックパッドや外付けマウスの利用が多数派です。一方で、トラックボールを使うメンバーも1割ほど。

非エンジニアの広報チームから見ると、「トラックボールってエンジニアっぽい」と思ってしまうのですが、いかがでしょう?

 3-2.キーボード配列

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8割以上のメンバーがJIS配列を使用。「US配列の方が使いやすい!」というメンバーや、QMKでUS配列・QWERTYベースの独自配列を作成しているメンバーも。自分の手の延長として毎日使う道具だけに、それぞれがしっくりくる配列を選んでいるようです。

 3-3.エンジニアが選んだ、一番好きなプログラミング言語

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汎用性や使いやすさ、信頼性を理由に、好きなプログラミング言語を選んだメンバーが多かったようです。コメントの一部を紹介します。

▼PHP派
「いろいろな書き方ができ、PHP7以降は処理速度も速くなって便利だと思います」(エンジニアO)

「フレームワークやライブラリが安定していて安心」(プロジェクトマネージャー/エンジニアQ)

「ライブラリが豊富。トランスパイルやコンパイルが不要なのでお手軽」(エンジニアS)

▼JavaScript派
「V8とChrome DevToolsが高性能すぎて最高です。ライブラリは微妙かな……」(フロントエンドエンジニア/サーバサイドエンジニアF)

「Vue.jsなど最近のフレームワークがかなり使いやすく、アプリが作りやすくなったため」(エンジニアH)

「フロントエンド、バックエンド、ハイブリッドアプリ作成などいろいろなことに使えるから」(エンジニアJ)

▼C++派
「難しいところもあるけど使いやすい、信頼できる。びっくりするエラーがあまり出ない」(ソフトウェアエンジニアV)

▼その他
「仕事ではJavaScript。書いてて楽しいのはPython。思想として好きなのはJava。何における“一番”かによる」(プロジェクトマネージャー/システムエンジニア/プログラマーA)

 3-4.メンバーが選んだ、好きなフォント

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様々なメンバーから回答がありましたが、特にデザイナー陣からは、読みやすさや使いやすさといった点から推されるフォントが多かったようです。

▼ヒラギノ角ゴ
「見やすくて派手すぎず、柔らかさがあって好き」(UI/UXデザイナーD)
「よく使います」(デザイナーU)

▼Roboto
「すっきりしていてちょっと個性もあって好き」(UI/UXデザイナーD)
「よく使うから」(デザイナーU)

▼Helvetica
「個性がなく、読みやすいから」(エンジニアW)
「シンプルで使いやすい」(UIデザイナーR)

▼その他
ラグランパンチUBの「圧倒的存在感!!!」、こぶりなゴシックの「かわいさ」に惹かれるなど、フォントへの愛着が感じられるコメントもありました。

いかがでしたか? 少しでもみなさんにアシアルのことが伝わったでしょうか。様々な背景や考え方を持つメンバーがいますが、それぞれがお客様やユーザーの課題を解決するエキスパート。これからも各自の個性とスキルを活かして、「エンジニアリングで世界をちょっとよく」していきたいと思っています。

▼ハンガリーオフィスの話

▼アシアルが目指していることとチャレンジの背景


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