デスクワークでつらくなる目・肩・腰を楽にするガジェットや工夫9選
こんにちは。アシアル広報チームです。今や業種によらず、業務には欠かせないものになったパソコン。就業中は、ほぼパソコンに向き合っているという方もいらっしゃるはず。エンジニアやデザイナーもその一人です。
パソコンは便利である一方、目の疲れといった不調のもとになっていることも。また、パソコンを使用する・しないに関わらず、長時間のデスクワークによる首・肩・腰など体への負担も気になるところ。アシアルのエンジニアやデザイナーをはじめとするメンバーたちは、それらをどう解消しているでしょうか。おすすめのガジェットを聞きました。
■目編
1.ブルーライトカットメガネ/デザイナー
「普段はコンタクトですが、目が疲れているときだけブルーライトカットメガネを使っています。ただし、少し色彩が黄ばんで見えるので、色を調整するような作業には不向きなため、はずします。
以前、社内の蛍光灯を変更した際、あかりが強すぎて目が疲れるという問題が出て、ブルーライトカットメガネを購入するための補助が出ました。過去にアシアルと共にお仕事をしたことがある企業と聞いたので、JINSさんで購入することに。そのときのものを今も利用しています。
パソコンを長く見る仕事の方は、視力が良い人でも、レンズに度が入っていないものを使うといいのでは、と思います(※1)」https://www.jins.com/jp/jins-screen/
※1 ブルーライトカットメガネの効果の感じ方には、個人差があります。また、小児の使用については、日本眼科学会ほか5団体が「小児のブルーライトカット眼鏡装用に対する慎重意見」を発表していますので、ご参考ください。
https://www.gankaikai.or.jp/info/
2.暖色に設定したディスプレイ/ソフトウェアエンジニア
「画像やデザインの色味を確認する必要があるとき以外は、PCディスプレイの設定を暖色にしています。PCブィスプレスを長時間見ていられず困っていたので、いろいろ実験をしてみたところ、寒色系の設定では2〜3時間で目が痛くなる一方で、暖色系なら何時間でも見ていられることがわかりました。
設定は一瞬です。そのわりに効果が劇的なので、試す価値はあると思います。macOSならNight Shiftという機能があり、ディスプレイに寒色・暖色の切り替え機能がある場合も。スマホでも最近のiOSやAndroidには、暖色系表示機能がついています」
3.点眼薬/アシアル情報教育研究所所長
「目が本当に痛くなり、眼科に行ったら普通にドライアイと診断され、薬が処方されました。本当にヤバくなる前に、かかりつけの病院を開拓しておきましょう」
■首・肩・腰編
4.あずきの力/広報・マーケティング
「知人にすすめられたのがきっかけです。あずきの入った袋を電子レンジで温めて、目元や肩に乗せる商品なのですが、適度な重みがあることと、蒸しタオルより温かさの持続時間が長いところがお気に入り。
また、使い終わったあとも、洗ったりせず繰り返し使えるので、目が疲れた、肩が固まったというときは仕事の合間に気軽に使えます。目もと用と首肩用を愛用中です」
5.アーロンチェア/プロジェクトマネージャー
「テレワークになって、社内で使っていたアーロンチェアを自宅に持ってきてから腰痛にならなくなりました(※2)。ドクターエアの3Dマッサージシートを使うこともあります。持ち運びが可能なので、必要なときだけ椅子に装着できるのが良いところ。本格的なマッサージチェアは高価だし、場所も取るので、導入しやすいです」
※2 テレワーク化に伴い、社内で使用していた備品を自宅に持ち帰って使えるアシアルの制度を利用。
6.フォームローラー/経営
「背中のハリが強くなったので、取り入れました。ジムやマッサージに行かなくても、フォームローラーで筋膜リリースすれば、背中や脚のハリが取れます」
■体編
7.ヨガマット/広報・マーケティング
「会社で月に一度は行っているオフィスヨガ(写真は当時。現在はオンライン開催)で、最初は直に座っていたのですが、関節や骨が床に当たると痛いので、マットを使い始めました。痛みがないと、より深くストレッチできます。
今では、オフィスヨガ以外でも、休憩時間などにストレッチをしています。椅子に座ったままできるストレッチもありますが、デスクから離れてマットを敷くという、ちょっとした場所移動や休憩のトリガーになる行動を伴うと、気分転換の効果が高まる気がします。
ヨガマットは、ある程度の厚みがあって、丸めて片付けられるものが使いやすいと思います」
8.スチール製 机上ラック/ITエンジニア
「ディスプレイの位置をラックで少し高くしています。机上がすっきりするのも良いですし、体もラクです」
9.自宅以外の仕事場と体を動かすこと/エンジニア
「緊急事態宣言発出中でなければ、自宅ではないところに移動して仕事をします。例えば、自分の場合は、テレワーク中でもたまに出社。移動を自転車にして、体を動かすようにしています。
仕事以外で外出する機会がなく、身体能力の衰えを感じたために始めました。まだ最高の状態ではありませんが、まあまあ良い状態です。体を動かすことが身体能力の維持には一番。何かしら体を動かす習慣を取り入れるべきだと思います。体動かさずして改善なし!」
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